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たむら電鉄 コンサル道中記

19ターン目 「HPの信頼性を上げる"ある"動画とは?」

2014年07月24日(木)/ コンサル道中記

1人整体院における継続課金システム導入のメリットとデメリット?

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斎藤

こんにちは。「たむ鉄」をお届けいたします。それでは田村車掌、よろしくお願いいたします。
田村

はい、では本日も出発進行。
斎藤

はい。ということでまず田村塾。満員御礼ということで。
田村

はい。ありがとうございました(笑)。ほんとに予想をはるかに超える反響がありまして。
斎藤

すごいですね。
田村

無料のウェブセミナー。
斎藤

あれ、視聴者数どれぐらいいったんですか。
田村

最終、3644。
斎藤

3600。やばいですね。
田村

ちょっとびっくりしましたね。
斎藤

びっくりですよね。
田村

当日、1500人ぐらいだろうっていう予想をしてたんですけど。
斎藤

予想は、ですね。
田村

事前に2200人ぐらい登録があったんで1500人ぐらいは見てくれるんじゃないかっていう話はしてたんですけど、まさか倍以上の視聴者が来るとは思わなくて。
斎藤

まさかまさかですよね。
田村

当日、撮影してて。クドケンのスタッフさんたちが撮影してくれてたんですけど、なんかざわざわしてるんですよね(笑)。
斎藤

撮ってて。
田村

はい。ウェブナーだったんで、リアルタイムだったんで、何か配信に不都合があったのかなとかって思って、ちょっと内心ドキドキしながら見てたんですけど。
斎藤

ドキッとして。
田村

というのは、ざわざわしてたのは反響が多すぎてびっくりしてたっていう。
斎藤

多すぎてびっくりしてた。
田村
工藤さんが、「今何人見てます」っていうボードをやってくれてたんですけど、だんだん増えてくるので。
今1000人、今2000人、今3000人っていう感じで。
ちょうど2000人行ったぐらいのときに、僕キーワードの話してて。よりによって「頻尿」って言葉使っちゃったんですね。 2000人に対して「頻尿」ってなんか(笑)。
斎藤

確かに(笑)。
田村

ちょっとなんだろうなっていう感じにはなったんですけどね。
斎藤
感覚としてはでも、すごいですよね。2000人の前で話してるわけじゃないですけど、すごくうれしいですよね。
田村

高揚感はありましたね。
斎藤

そうですよね。
田村
「今3000人も見てくれてるんだ」っていう感覚はありましたね。もちろん無料っていうこともあったんですけど。
やっぱりウェブを使うっていうことで、交通費かけずにご自宅で見れるっていう部分に対して、すごい可能性を感じましたね。
斎藤

そうですね。なるほどなるほど。
田村

今後、やっぱり地方の方って交通費がやっぱりかかるので。自分自身も高知、地方出身なので。
斎藤

来れないですもんね。
田村

田舎に帰るにも僕なんか、宿泊費もやっぱり10万ぐらいかかっちゃうんで。セミナーより全然高い金額がかかるんで。
斎藤

そうですね。
田村

そういう方々に。また地方行くと、こちら側としても、運営側としても地方行った場合に人が集まるかどうかっていう心配。
斎藤

はいはい。集客の問題ですね。
田村

はい。へたするとこっちも赤字になるかもしれないっていうのがある。
なかなかやっぱり地方セミナーって実現できなかったりとかするんで。
でもこういうウェブを使ったかたちであれば、いろいろやれることはあるのかなっていうのは。
斎藤

そうですね。いいですよね。
田村

はい。
斎藤

ちょっと今回はそれに賭けてじゃないですけど、治療院業界ではどうかなっていうところで。
田村

そうですね。治療院業界でも、特によく質問をいただくのが「田舎でもウェブは通用しますか」みたいな質問がよく来るんですけど。
斎藤

そうなんですよね。
田村

僕個人からすると、田舎のほうが効果は高いんじゃないかなっていう気がしてますけどね。
斎藤

ほう。
田村

ライバルがやっぱりいないので。やっぱりなんか調べるときでも、今の若い人っていうか、今のスマホ持ってるような世代の人って、どこにいても調べるのは調べますからね。やっぱりね。
斎藤

すぐスマホですよね。
田村
はい。だからそのスマホで、やっぱり優先順位は高く。SEOで上位に検索されてくれば、それは効果はありますし。
実際私のクライアントさんたちでも、都会のクライアントさんってあんまりウェブで効果出てるって患者さん、あんまり先生いないんですよ。実は。
斎藤

それはなぜか、理由があるんですか。
田村

数が多いからですね、やっぱり。
斎藤

もうライバルの数がね。
田村

ライバルが多いんで、圧倒的な結果ってなかなか出ないんですよ。例えば新宿とか渋谷とか、ああいう大都会に行って。
斎藤

激戦区ですよね。
田村

はい。大都会行って1位を取れてればたぶん大反響取れると思うんですけど、それがなかなか実現しない。
斎藤

いや、難しいですよね。
田村
はい。簡単じゃないので。でも地方だとホームページ作ってちょっとSEO強化すると、結構1位取れちゃうんですよね。やっぱり反響は取れてしまうので。ウェブ見てる人もそんなに数変わんないのかなっていうのがあるので。
地方だと商圏すごく広いんですよね。都会ってやっぱり、1キロ圏とか500メートル。距離が、広くても3キロ圏とか。
斎藤

そうですね。密集してますもんね。
田村

だからライバルも多いんで、やっぱり分散する部分もあるんですけど。地方行くと一つの治療院の商圏がすごく広いんで、もう僕が見たところは30キロとか先から来たりとかするんですよ。
斎藤

そんなに遠くから来てるんですか。
田村

うん。車で30分ぐらいだったら全然商圏なんで。
斎藤

車ですか。へえ。
田村

すごい広く見てもらえるんで。だからウェブの特性がすごく活かされるんですよね。ウェブって狭い範囲だと、あんまり意味がないじゃないですか。正直言って。
斎藤

そうですね。広告出すにしても。
田村

はい。広範囲にね。無制限に、全世界に配信できるっていうのがウェブの特徴なんで。たぶんむしろ地方のほうがうまくいくなっていう。
斎藤

ほう。これはすごいいいですね。
田村

そうですね。だからYouTubeなんかもすごく効果が上がりやすいんで。
斎藤

そうですね。なんか最近、事例ありますか。もしあれでしたら。
田村

そうですね。
斎藤

1個ぐらい。
田村

YouTubeで動画作って、院の紹介動画。
斎藤

はいはい。
田村

何分ぐらいかな。10分ないぐらいの紹介動画。紹介動画って言っても院内の。
斎藤

風景とかですか。
田村

風景を映したりとかそういうやつじゃなくて。
斎藤

じゃなくて、ですか。
田村

院長先生がしゃべるっていう。院長先生が「私はこういう人間で」。
斎藤

自己紹介みたいなのですね。
田村

自己紹介みたいなの。「うちの治療院はこういうことやってます」みたいな内容で撮ったらやっぱり集客がぐんと伸びたとか。自賠責なんかもそれで取れてますからね。接骨院さんなんかで。
結構、YouTube結構ばかにできないなっていうのがありますね。やっぱり動画で、動いてるの見たほうが信用できるっていうのが。
斎藤

確かにそうですね。
田村

かえって、ホームページってきれいにできすぎちゃっててなんかうさんくさいみたいなのが。
斎藤

逆に怪しいって感じしますよね。
田村

はい。っていうのもあったりするんで、きれいなホームページプラスYouTubeとかで信用性を作っていくっていう。
斎藤

そっかそっか。ある意味患者さんの思考もちょっと変わってきてるっていうのが。
田村

変わってきてますね。
斎藤

やっぱり慣れてきてますね。
田村

昔はホームページを信じてくれてたけど、やっぱりちょっと疑ってきてる。
マーケティングが進化しすぎてるので。患者さんがホームページに書いてること「ほんとかな」っていう疑いの目で見てるので、そういう意味でYouTubeなんか組み込んでもいいんじゃないかなっていうのがありますね。
斎藤

なるほど。そんな感じですかね、今回は。はい。
田村

そうですね。地方でもウェブのほうはどんどん活用してほしいし。
斎藤

そうですね。
田村

僕自身も先生たちに対しての情報提供を、もっとウェブをうまく使ってやっていけたらというふうに思ってますので。
これからも頑張りたいと思います。
斎藤

はい。ということで本日は田村塾のお礼と、あと地方のウェブ集客の可能性について、お伝えしてまいりました。それでは田村車掌、ありがとうございました。
田村

はい。本日もご乗車ありがとうございました。
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